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クラシカルホメオパシーサロン「光」

                                 北海道札幌市

                        ホメオパス  原 増光

ハーネマンアカデミー・オブ・ホメオパシー東京校卒業 
日本ホメオパシー協会 正会員
日本ホメオパシー協会 北海道支部代表  
クラシカルホメオパシーサロン「光」主宰

ホメオパシー

この名前を 私は 残念ながら 全く知りませんでした

まず、ピアノ教師をしていた頃に出会ったシュタイナー教育との出会いは衝撃的で そこでホメオパシーという存在をを知りました

そこから時を経て、実際にホメオパシーを使おうと思ったのは

次男が アナフィラキシーで救急車で病院に運ばれたことがきっかけでした

重度のアトピー性皮膚炎と、食品のほぼ全てが食べられないほどの重度のアレルギー

現代医療では根本的な解決法が難しいことは 長男の時に思い知らされた分だけ 絶望もより現実的でした

生後7ヶ月。もうこの子は普通の食事ができるようなる確率はとても低いと医師から告げられました

将来のことはもとより 今日何を食べて良いのか?食べることは待った無しの毎日は、不安と恐怖との戦いでした

ここで 絶望の淵からホメオパシーのセッションを受け 奇跡的に普通の食事ができるようになりました

ホメオパシーの凄さは 言葉では言い表すのが難しいものです

単に病の状態で無くなるのではなく 心も体もグレードアップし もうそうなる必要がない状態に変化していくのがわかりました。明らかに自分の力で乗り越え獲得した強さが ホメオパシーを使っている人にはありました

こんな経験をできることは きっと稀でしょう 

私は この不思議な体系を学ばずにはいられずに 東京にある ホメオパシーの4年制の学校に入学し 学び始めました

このように 現在 日本でホメオパシーに出会う方のほとんどが 海外在住の方か

私のように 現代医療や様々な代替医療 自然療法 様々なことを経てから

藁にもすがる思いで 出会う方が多いのが現状です

日本だけにいると この選択肢の狭さに気づくのはたやすいことではありません

学校でも どこでも 医療の歴史を学ぶことは ありませんでした

マハトマ・ガンジー マザーテレサ・エリザベス女王を始めとするイギリス王室・マドンナ・ウサインボルトなど・・・これほどまでの世界の賢人が なぜホメオパシーを愛用していたのか

彼らの生きる上でとても大切な真理が ホメオパシーにあるのがわかります

今の日本では 現代医療の現場でも 教育の現場でも「こころの時代」を誰もが感じています

現代医療の素晴らしい発展とともに 今 まさにホメオパシーを必要としている方は どれほど多いでしょうか

より多くの方の笑顔が増えていく日本になりますように